前、丸井織物の第一弾イケメン特集をしましたが、
これは、それの続き?ではなく、
スピンオフの話です。
年上の先輩の話なんですが、今回は無礼講で書かせて頂いてます m(_ _)m
丸井織物の営業課に、つぶらな瞳とヒゲが特徴な営業マンがいます。
彼は、丸井織物の営業課の女性陣から、めちゃくちゃ怒られるときがあります。
"頼りない"、"決断力がない"、"もっと自分の意見を言って欲しい"
端から見てると、そこまで言わなくても~って、後輩ながら、憐れんで見てしまうこともあります。
しかし、彼は強い。本当に強い。
全然へこたれない。怒られてる時は、ヘコんでるけど、すぐにあっけらかーんとしてます。
彼をみて、
ベストセラーになった渡辺淳一さんの【鈍感力】という本がありましたが、その1フレーズを思い出しました。
「 鈍感なのは素晴らしいことなんですよ。傷ついてもすぐに立ち直れるし、いろいろなことを言われてもすぐに忘れられる。
作家になって、新人の頃は編集者から原稿を返されたり、手厳しい批評を受けることがよくあります。そんな時にいちいち落ち込んでいたら、小説は書けません。自分の原稿が採用されないのは相手に読む力がないからだ、と思うぐらいでないと、やっていけない。才能があっても傷つきやすい人から、消えていったような気がします。 」
彼のこの性格は、まさに鈍感力そのものだと思いませんか?
鈍感力を身につけているのです。素晴らしいんです \(^▽^)/
でも、僕の上司は、
「あいつはムーディー勝山やー」
どういうことですか?って聞いたら、
「右から左へ~♪ 僕は受け流す~ チャラ、チャッ、チャッ、チャラ、ラ~、チャラ、ラ~♪」だって。
どちらにしろ、素晴らしい性格です。

