なんの事かわかりますか?
もちろんわかりますよね。
そうです、北京オリンピック男子平泳ぎ100m。
やってくれましたー!北島康介選手。
金メダルの大本命が、大きな重圧を乗り越えての金メダル獲得。
その強靭な精神力に
"あっぱれ!"です。
大沢親分より早く"あっぱれ!"です。
僕はスポーツ選手をリスペクトしています。
その理由は、ここ一番で発揮されるパフォーマンスとその精神力。
オリンピックで、事前から金メダル大本命なんて、もし、僕が言われてたら、
僕はそのプレッシャーには勝てる自信がまったくありません。
力が入りまくりの、空回りが想像できます。
だから、北島選手のようなここ一番で、大記録を作れるパフォーマンスができる人、
その精神力を持った人に尊敬の意を感じます。
昨日プールへ行ったら、20ぐらいの男性が、
「北島康介」って言いながら、平泳ぎしてました。
男って馬鹿だな~って思います。
僕が中学とか高校の時は、
バルセロナオリンピック・平泳ぎで金メダルを取った岩崎恭子選手や
ソウルオリンピック・背泳ぎで金メダルを取った鈴木大地選手をまねして、
「岩崎恭子」
「鈴木大地」って言いながら、泳いでましたもん。
時代は変わっても、人って変わんないな~って思いました。
でも、それだけ、彼らは僕たちにとって、まねをしたいヒーローなんでしょうね~。

