先日、長野県諏訪の諏訪マタニティクリニックの根津院長が記者会見を行い、
代理出産で娘夫婦の子供を
お祖母ちゃんである娘の母に
出産してもらったケースを発表しました。
それもお祖母ちゃんは、61歳。
国内の出産例としては、最高年齢だそうです。
また、今回の代理出産は、
自分の卵子と夫の精子を使って
受精卵を作り、代理母に移植をする方法をとったらしいです。
すごいですね~。
61歳での出産。
時代の流れで、結婚年齢が遅くなり、
それに伴い、出産年齢が遅くなっているけれども、
61歳で出産することは大変なことだし、勇気のいることだと思います。
でも、娘夫婦のためを想って出産した。
お祖母ちゃんに拍手です。
それに加えて、出産後の母子とも健康であったことらしいから、
ほんとによかったな~って思います。
でも、孫を出産したお祖母ちゃんの気持ちは、どんな感じなんでしょうね~?
孫であるけれども、自分で産んだから娘?
ということは、30歳ぐらい離れた姉妹をもつお母さん?
そんなことどっちでもいいんでしょうね~。
ただ愛しくて愛しくてたまらない。
ただそれだけ。
素晴らしいことです。
孫を出産したお祖母ちゃん、娘さん夫婦、そして、お孫さん、お幸せになってください。


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