北京オリンピックで日本ソフトボールチームが金メダル獲得です。
上野由岐子選手が素晴らしかったですね~。
小泉前首相に代わって言わせてもらいます。
「413球、連投とプレッシャーに耐えてよく頑張った! 感動した!」
上野選手のプロフィールです。
◆上野 由岐子(うえの・ゆきこ)1982年7月22日、福岡市生まれ。26歳。9歳のときにソフトボールを始め、柏原中3年で全国大会優勝。九州女高に進み99年世界ジュニア選手権V。2001年、日立高崎(現ルネサス高崎)入り。02年の世界選手権、中国戦で完全試合達成。同年の釜山アジア大会金メダル。アテネ五輪1次リーグ、中国戦でも完全試合を達成し、銅メダル。06年の世界選手権は銀メダル獲得。174センチ、72キロ。右投右打。
*スポーツ報知より抜粋
上野由岐子選手の精神力、見習いたいものです。
その上野由岐子選手がこんなこと言ってました。
「どんな状況に立たせれるか考えて悩むより、
何かが起きたときにどう対応できるかを大切にしている」。
いい言葉です。
今回の北京オリンピックでも、その言葉通りのパフォーマンスでしたね~。
アメリカに負けて、オーストラリアとのダブルヘッダー。
オーストラリアに勝って、金メダルをかけたアメリカとの決勝戦。
金メダルを獲る為に、どう対応できるか?を考え、
上野由岐子選手は、投げきりました。
連戦でMAX119キロの剛速球はもう投げられない。その代わり100キロ台の球で、
丁寧にコーナーをつく。臨機応変です。
上野由岐子選手の精神力と臨機応変力と、そして、金メダルを獲った時の涙に
「あっぱれ!そして、ルネッサーンス!」


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