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60歳から69歳のリタイアをされた方で、こういう方がいたらしいです。
150円で550キロの電車旅。
茨城県取手市に住む60歳から69歳の男性7人が先月末、
JR取手駅を起点に関東一円を巡り、たった1日で約550キロを踏破した。
しかも要した運賃はJRの初乗り料金である150円のみ。
それを可能にしたのは、JR料金に設定されている、JRの「大都市近郊区間内特例」。
この特例を利用すれば、東京や大阪、福岡などの大都市周辺に設定されている
大都市近郊区間内なら、重複と途中下車しない限り、
普通乗車券や回数乗車券で乗車路線は自由に選べるようになっている。
ルートは、茨城県取手駅から上り方面の隣駅である天王台駅までの切符を150円で購入。
そして、午前5時49分発の常磐線下り電車に乗って友部駅に向かい、
同駅からは水戸線(茨城県から栃木県)→両毛線(栃木県から群馬県)→
八高線(群馬県から東京)→相模線(東京から神奈川県)→
東海道本線(神奈川県)→横須賀線(神奈川県)→総武線(神奈川県から千葉県)→
外房線(千葉県)→東金線(千葉県)→成田線(千葉県)と乗り継ぎ、
再び常磐線(千葉県から茨城県)に戻った。
参加した人たちは「電車内での出会いや車窓からの景色などが楽しめる」と、
すっかりこの少額旅行のとりこになっていたそうです。
*ヤフージャパンより抜粋
いいですね~、人生楽しんでいらっしゃいますね~。
体力的には辛いかもしれませんが、楽しいでしょうね~。
あるアーティストが何故この年で、ライブを続けるのか、聞かれたとき、
「体力的には辛いが、ファンからもらえるパワーの方が嬉しい」
って言ってました。
病は気からと言いますが、
楽しいことも気からですね~。


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