僕は、ブログには悲しいニュースは本当は載せたくありません。
でも、この悲しいニュースを伝えて、
同じ惨事が起きないことを望みます。
トヨタ自動車系列の
自動車販売会社「ネッツトヨタノヴェル三重」(本社・三重県四日市市)の三重県北部の店舗で、
33歳の男性店長が
23歳の男性新入社員に対し、
胸や腹などを殴って肋骨を折るなどのけがを負わせていたことが5日、分かった。
理由は、社員が指示通りの仕事ができなかったためだそうです。
仕事に対して結果を出せなかった社員に、一切落ち度がなかったとは言いません。
でも、暴力はやっちゃいけない。
相手を傷つけ、信頼もなくし、その後の仕事もやりずらくなる。
得することはひとつもありません。
この店長は、「育成のつもりだったが、感情的になってしまい殴った。反省している」
とのことです。
そこで、こういう事を起こさないために、上司は部下に対してどういうことを気をつけているのだろう
と疑問に思いました。
上司が新入社員指導でやらないようにしようと気をつけていることのランキングです。
①感情を露わにして叱る
②理由を説明せずに怒る
③他の新入社員と比較する
④他の人が見ている前でしかる/注意する
⑤困っていても、放っておく
⑥仕事の背景を説明せずに仕事をふる
⑦相手の話を聞かずに自分の意見を述べる
⑧精神論を語る
⑨自分から挨拶はせずに、「挨拶くらいしろ」という
⑩叱った後は、そのまま放っておく
どうですか?
身に詰まる思いの方いらっしゃいましたか?
そんなあなたは何を感じられましたか?
*ヤフージャパンニュース、gooランキングより一部抜粋


コメントする